臨床研修
臨床研修


1年次初期研修医の徳毛健太郎と申します。私は研修医の間に、一般的な疾患を中心に、その考え方や必要な手技を身につけ、また救急診療の経験も多く積みたいと考え、この病院での研修を望みました。
当院は広島県西部地域の中核病院であり、多くの診療科を有することから、common diseaseを中心に、時には珍しい疾患まで、様々な症例を経験できます。各科の先生方も熱心にしてくださり、やる気があれば多くの経験を積めるはずです。また救命センターでの当直業務に携わり、研修医も第一線で救急対応を行うため、年間を通して救急に関わることができ、救急初期診療の経験を多数積むことになります。
病院の雰囲気も非常に良いと思います。パラメディカルや事務の方も含め、スタッフ間の仲が良く、明るい病院です。研修医も仲が良く、週1回の症例検討会の他に、自主的に勉強会を行ったり、時には飲みに行ったりと、充実した研修医ライフを送っています。広島市内からもさほど遠くはないため、市内での勉強会や研修医セミナーなどにも積極的に参加できます。
実際に研修医や病院の様子を見ていただいたほうが良くわかると思います。まずは是非見学に来てみてください!研修医一同お待ちしております!
平成24年1月13日
研修医1年次 徳毛 健太郎
初期研修医2年目の玉浦萌と申します。研修医の主な仕事は、日常の診療と当直業務です。まず日常診療ですが、JA広島総合病院は診療科が充実しており、各科の先生方がとても指導熱心なので、やる気があれば様々な症例・手技を経験することが出来ます。特に2年次の選択研修では、「ここまで出来るんだ!」と手応えを感じる日々です。また、各科の垣根が低く上級医の先生方とも距離が近いため、自由度の高い研修を行うことが出来ます。
一方、当直業務では、上級医の先生の指導のもと、1年目と2年目がペアとなって業務にあたります。一番身近な先輩から直接学ぶことはとても多く、自らの成長に直結します。また、当病院は広島県西部の医療を担うため、豊富な症例を経験することが出来ます。更に、週1回の救急カンファレンスでは、当直での症例発表を行うことでフィードバックをうけ、また、各科の先生の講義もありますので、研修医同士が共に切磋琢磨して学ぶことが出来ます。
充実した研修を送ることが出来るので、是非一度見学に来て下さい。
平成22年11月16日
研修医2年次 玉浦 萌
平成22年卒業の熊田と申します。JA広島総合病院にて、初期研修を始めてから6ヶ月程たちました。指導医をはじめとした上級医の先生方はもちろん、コメディカルの方々にも様々な事を教えていただいております。そんな中で、当院について思ったことを話させていただきます。
当院の特徴として、症例数が適度に多く、初期研修の目的である様々な患者さんに接することできます。その中で、自分が興味のある症例、将来的に進みたい診療科の疾患などを深く勉強することが可能です。それに当院には研修医室が設けてありますので、治療方法について同期と雑談交じりに話し合うこともできますし、最も身近な先輩である2年目の先生方に気軽に相談することもできます。
平成23年の春には地域救命救急センターが開設されます。当院は2次救急から3次救急まで多くの患者を受け入れることができるようになり、研修を行う者にとってはより良い環境になります。是非一度見学に来られて、当院の雰囲気を肌で感じてみてください。
平成22年11月16日
研修医1年次 熊田 高志
広島総合病院で初期研修医をしている新田和宏と申します。私がマッチングで当院を選んだ理由は、広島西部地区の医療の砦として1~2次救急を幅広く経験できると考えたからです。
当院では初期研修医の数が多くないため、上級医の先生の指導のもと様々な手技をさせて頂く機会が豊富です。またcommon diseaseから珍しい症例まで、副主治医として指導医の先生方と共に診察させて頂き、毎日充実したな研修生活を送っています。夜間救急では上級医の先生方と一年次、二年次の初期研修医で救急対応をさせて頂くことでプライマリーケアを有意義に勉強できます。
コメディカルの方々は非常に温かく親切なので、患者さんの状態を把握しやすくとても働きやすい環境です。当院では来年度から地域救命救急センターも設置され、より充実した救急医療を経験できます。少しでも興味をもたれた方は是非一度見学に来てみて下さい。
平成22年11月16日
研修医1年次 新田 和宏