糖尿病代謝内科

糖尿病を克服するために最も重要な事は、患者さん自身が主治医である点を自覚されることです。野球に例えれば我々医療スタッフは監督やコーチであり、サインや指示を出す事で指南役として患者さんを支援しますが、主役のピッチャーは患者さん、キャッチャーはご家族の皆さんです。

最終的には自分たちで納得した上で治療方針を自己決定し、自己責任のもとにそれを実行していくわけです。科学的根拠の乏しいまま無責任に世間に出回る、怪しい食材や健康食品などの情報に惑わされることなく、養生することが肝要です。

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ニュース・お知らせ

2016年4月1日
古森 佑美が着任しました。
2015年10月1日
三玉 康幸が着任しました。
2012年9月1日
糖尿病神経障害を早期診断する検査があります
2010年4月1日
糖尿病新薬が続々登場しています。

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