
概要・方針
言語療法は、脳卒中やその他の病気で、コミュニケーションや食べ物を飲み込むことが難しくなった方々に対して、コミュニケーションを取りやすくするためのアプローチ(介入・支援)や、食事を食べやすくするためのアプローチを、言語聴覚士(ST)が行います。
活動内容
言語療法には、言語訓練、構音訓練、嚥下訓練などがあります。
主な訓練内容
コミュニケーション
言葉が理解しにくい・言葉が出にくくなる失語症や、発音がはっきりしない・呂律が回りにくい構音障害などの方々に対して、よりコミュニケーションを取りやすくするためのアプローチ(介入・支援)を行います。
嚥下(えんげ)
噛むこと・飲み込むことなどが難しい嚥下(えんげ)障害の方々に対して、楽しく安全に食べることが出来るようアプローチ(介入・支援)を行います。

▲嚥下(えんげ)訓練