リハビリテーション科

作業療法

概要・方針

作業療法では、病気や手術後の状態から早く社会生活(家庭)に復帰するため、座る、立つ、歩くといった基本的な動作を基盤に、日常生活動作の獲得を目指します。身体機能の向上だけでなく、認知機能や精神面、心理面へも働きかけ、こころの活性化もはかります。
対象は、脳血管疾患、頚椎疾患、手の外科疾患、がん疾患、循環器疾患など多岐にわたっています。

活動内容

上肢の機能訓練(麻痺、手の外傷など)、日常生活動作訓練、高次脳機能に対する訓練、自助具や装具の作製など。