栄養科

概要・活動方針

概要・診療方針

  1. 安全で美味しく、食べやすく、疾病の治療に有効な食事の提供
  2. 栄養・食事療法の専門家として、患者の栄養や食事に関する問題点を解決する
  3. 患者や家族が食事や栄養補給を自己管理できるようになる栄養食事教育を行う

当科の特色

栄養科では治療のために個々の患者さんの病態に合わせた食事を、管理栄養士11名と、委託会社(株)日米クックの職員と共に、提供しています。

病院食は治療の一環として大切であり、食欲のない患者さんや栄養状態の悪い患者さんには、主治医の指示の基に、管理栄養士が病室へ伺い、食事内容の説明等症状に合わせた個別対応での食事提供や、栄養サポートチーム(医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、管理栄養士などで構成)による栄養状態の改善を行っています。褥瘡チームや緩和ケアチームにも参加し活動しています。

また、栄養食事指導では、患者さんの検査値を基に、食生活・食習慣などを考慮した個別指導と集団指導を実施しております。