看護部

東棟

東3階病棟

当病棟は、循環器内科と心臓血管外科の混合病棟です。主に心不全・心筋梗塞・狭心症・弁膜症等の治療、手術後の方のケアを行います。心疾患は日常生活の改善が重要なため、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・栄養士が協力して、患者さん一人一人に関わっています。そのために定期的に、循環器内科カンファレンスや心臓血管外科カンファレンスを行い、患者さんの情報交換と現在必要なケアや目標を話し合った上で、ケアを行っています。また、院内バレーボール大会でも練習を積み重ね、スタッフ同士の交流を深めています。

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東4階病棟

当病棟は、小児科・耳鼻科・眼科の混合病棟です。小児科は季節により入院患者数が異なり、主に感染症の看護がメインになります。眼科は白内障・緑内障手術、耳鼻科は喉、鼻の手術や化学療法、放射線療法を行う患者さんと接しています。

特殊な科が集まっているため、病棟勉強会や新人向けの勉強会も毎月開かれ、学びを深めています。小児科・耳鼻科・眼科のチーム活動もあり、研修会や学会参加でチームの交流を深めています。

ほとんどの患者さんが短期入院で関わりが短いですが、細長い廊下を隅々まで走り回りながら日々の看護を行っています。

病棟のメイン行事である七夕会、クリスマス会は新人スタッフが中心となって患者さんとの交流を深める楽しみの場となっています。

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東5階病棟

当病棟は51床で、脳神経外科・口腔外科との混合病棟です。緊急入院やICU・HCUからの転床患者さんの受け入れも多く、忙しい毎日ですが急性期の看護に力を入れています。また、リハビリは手術翌日から積極的に開始し、回復レベルと個別性に合わせて、患者さんがよりよく生活できるように、リハビリ室とカンファレンスを行い、地域連携室と協力し、患者さんと家族の方へ支援しています。

私たち看護師は、患者さんが安心して治療を受け入れられるよう日々勉強会を行い、ケアに活かすよう頑張っています。また、スタッフ一同活気にあふれ笑顔で患者さんに対応するよう心がけています。

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東6階病棟

当病棟は泌尿器科、皮膚科、乳腺外科の混合病棟です。泌尿器科では前立腺癌・膀胱癌・腎癌の手術・化学療法の治療が行われています。周術期の看護や、その後治療継続のサポートを専門的に行っています。皮膚科では、帯状疱疹・蜂窩織炎・熱傷・褥瘡の治療が主に行われています。1日も早い創傷治癒のための看護を実践しています。乳腺外科では、乳癌の手術や化学療法で入院される方も多く、精神的なサポートも含めた看護を行っています。患者さんの一日も早い社会復帰のため私たちは、専門的看護の提供を目的に勉強会を定期的に勉強会を行い、看護の質の向上を目指し、日々研鑽しています。

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東7階病棟

当病棟は呼吸器、心臓血管外科を主科とする病棟です。呼吸器外科では主に肺癌や気胸の手術を受ける患者さんが多く入院されています。心臓血管外科では、閉塞性動脈硬化症、深部静脈血栓症、静脈瘤、腹部大動脈瘤などの手術を受ける患者さんが多く入院されています。治療の中で、笑顔で退院していく患者さんの姿を見ることでスタッフも元気をもらっています。また手術だけでなく手術前後のリハビリにも力を入れています。ICU、HCUからの受け入れも多くどんな疾患を持つ患者さんにも対応しています。

スタッフ全員仲が良く、患者さんを温かい雰囲気で迎えます。病棟で勉強会や毎週の呼吸器外科カンファレンスやフットケア回診を行うことで、看護のスキルアップや情報共有に努めています。また新人看護師、看護学生に対してもスタッフ全員でフォローしています。

看護においても、仕事以外においてもチームワークのある素敵な病棟です。

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東8階病棟

当病棟は糖尿病代謝内科、腎臓内科、循環器内科及び透析の病棟です。

医師、薬剤師、栄養士の方々と定期的なカンファレンスを行い、チームでお世話させていただいています。入院された患者さんが治療の他に日常生活の中で必要な、食事・運動・薬物療法の管理を継続して行えるよう、また退院後も効果的な日常生活が送れるよう指導を行っています。患者さんが安心して入院が続けられるように、私達看護師も専門知識と技術の向上に努め、より良い看護の提供を行っていきます。

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