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最新核医学診断装置を導入しました

2018年4月27日

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機器更新に伴い平成29年11月20日より最新型の核医学診断装置を導入し運用を開始しました。この度更新した装置は、従来の装置と比較しコンパクト化、スムーズな動作が可能となり、安心かつ効率的な検査を患者様に提供できるようになりました。また、画質の向上を目的としたさまざまなアプリケーションを搭載したモデルとなりますので、より診断精度の高い装置となっております。

NEW!放射性核種ヨウドのエネルギー特性に適した設計(コリメータ)

脳の検査などに多く用いられる放射性ヨウドに対応した仕様の装置を採用することで、より精度の高い検査が可能となりました。脳血流画像を用いた認知症の診断に有用となります。

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NEW!健常者データを用いた診断補助アプリケーション(Dat QUANT)

健常者の頭部(線条体集積)データを用いた診断補助アプリケーションにより、レビー認知症、パーキンソン病等の診断が容易となります。

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核医学検査とは

核医学検査とは放射性医薬品(RI:Radio Isotope)を用いた検査の総称で、RI検査または、アイソトープ検査とも呼ばれます。検査はガンマ線という放射線を放出する特殊な薬を体内に投与し、体の中の状態を画像化します。X線撮影やCT検査などの形態診断とは違い体の生理機能を画像化し診断できる特徴を持っています。

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【骨シンチ検査】

骨の病気を早い段階で見つけるために必要な検査です。全身の骨の状態や、断層撮影にて微細な異常を診断します。

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【脳血流検査】

脳血流検査では、脳血管の狭窄や認知症などで、脳内の血流が低下した部位を画像化する検査です。

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