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腰椎椎間板ヘルニアに対する新しい治療法 - 低侵襲治療の紹介 -

2012年5月 1日

腰椎椎間板ヘルニアの治療は、安静、薬物療法、コルセット、各種ブロック療法などの保存療法と、保存療法が無効であった方には手術を行っております。手術方法としては当科が主に行っている顕微鏡下ヘルニア摘出術の他に内視鏡下ヘルニア摘出術、経皮的髄核摘出術があります。最近、低侵襲手術として着目されている経皮的内視鏡下ヘルニア摘出術を当科でも取り入れて行っておりますのでご紹介いたします。

経皮的内視鏡下ヘルニア摘出術(Percutaneous endoscopic discectomy:略してPED)は、腰椎椎間板ヘルニアに対する低侵襲手術であり、局所麻酔下に約1cmの創でヘルニアを摘出することが可能です。一般的な顕微鏡下の手術では、全身麻酔下にヘルニアを摘出するために靭帯、骨を一部切除しますが、PEDは靭帯や、骨を切除することなく椎間板(ヘルニア)だけを切除しますので術後の疼痛が少ないことが特徴です。そのため社会復帰が早いことが利点ですが、脊柱管狭窄症を合併している例、ヘルニアが椎間板から1cm以上移動していたり、椎間板腔が狭くなっている例はPEDを行うことが困難な場合もありますので術前に詳細な検査が必要です。

腰椎椎間板ヘルニアによる下肢痛を指摘されている方はお気軽に当院整形外科にご相談ください。

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