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眼科

概要・診療方針

概要・診療方針

白内障・緑内障に重点を置いた診療を行っています。いかなる疾患であれ、充分に説明を行い納得を得てから治療を行う方針です。専門外の疾患に対しては、その疾患の専門医のいる病院へ紹介します。

診療内容

午前は2診体制で一般外来、午後は手術、および予約検査・光凝固です。外来患者数は毎日平均60名です。白内障患者が多く来院されます。また、二井部長の専門分野である緑内障患者が多く、他に、内科からの紹介で糖尿病網膜症患者が多いのも特徴です。

なお、当科は日本眼科学会専門医制度研修施設に認定されています。

当科の特色

白内障手術の特色:最新の機器・眼内レンズを使用することで切開幅2.3mm以下の極小切開白内障手術を行なっています。なお、多焦点眼内レンズは採用していません。

緑内障治療の特色:二井部長はこれまでに800眼以上の緑内障手術を経験しており、点眼・レ-ザ-・手術を使い分け、個々の患者に最適の治療を行うことを目標としています。手術は最終手段であり、合併症も少なくないことから、充分に説明し納得を得て手術を行います。

緑内障手術は、線維柱帯切除術・線維柱帯切開術・隅角癒着解離術など多くの術式があり、最適な手術を使い分けます。白内障・緑内障同時手術も積極的に行っており年間の緑内障手術件数(濾過胞再建術を含む)は100眼前後です。長期効果が明らかでない新しい手術は採用していませんが、極小切開・低侵襲緑内障手術である眼内から行う線維柱帯切開術を2016年末から多数行っています。