救急・集中治療科

診療実績

救急・集中治療科

このたび、平成23年4月から地域救命救急センターとして、組織変更し、より患者さんへもわかりやすい救急体制が認可されました。地域に愛され信頼される急性期病院として、さらに設備と体制の整備をすすめていく計画です。御支援をよろしくお願いします。

平成28年度、当科は、専属スタッフ総勢4名で救急・集中治療の診療行為を施行しました。また日本救急医学会認定救急専門医研修施設でもあります。

救急・集中治療科は、「内科系、外科系を問わず呼吸、循環、代謝そのほかの重篤な急性機能不全の患者を収容し強力かつ集中的に緊急治療・看護を行うことにより、その効果を期待する」部門です。

救急患者等受入状況

救急患者等受入状況(2018年4月 1日より2019年3月31日まで)  
救急患者(休日・夜間来院患者) 5,684
救急車搬入件数 3,591
三次救急(ICU入室)患者 305
ホットライン件数 272
救急車搬入重症患者の内訳  
心肺停止患者 152
外来での死亡数 149
多発外傷患者 77
厚生労働省の調査票から実症例  
心肺停止患者 152
重症脳血管障害 111
急性心筋梗塞及び心不全 72
急性大動脈解離 28
重症呼吸不全 52
重症急性膵炎 18
全身麻酔による緊急手術を要した急性腹症 49
重篤な代謝性障害(肝不全、腎不全、糖尿病など) 22
多発外傷 77
多発外傷以外の全身麻酔を要した外傷 29
脊椎損傷(脊椎骨折) 38
指肢切断 3
重症熱傷 4
急性中毒 32

※上記のなかには敗血症、横紋筋融解症、各種ショックなど含まれない疾患もあります。

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救急車搬送あり 広島県DPC施設
対象データ 2013年4月~2014年3月
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平成26年度
JA広島総合病院の救急医療実施状況
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