糖尿病代謝内科

診療機器ご紹介

主な診療機器のご紹介

電流知覚閾値検査(CPT)

最も早期に出現する糖尿病合併症である神経障害を、鋭敏に検出できる検査です。電極を貼付けて微量の電流が感知可能かどうか調べる方法ですので患者さんの負担はなく、結果が数値化されるため非常に理解しやすいのが利点です。
当院ではこれまで延べ8000例以上実施し、治療に結びつく神経障害の評価の確立に努めています。