皮膚科

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局所陰圧閉鎖療法を始めました。

2011年10月 1日

皮膚科では、炎症性疾患から腫瘍性疾患、褥瘡など慢性疾患まで対応を行っております。

診療体制は昨年と同様に、森川、中村、木矢の3名で診察を行っております。

2011年8月より局所陰圧閉鎖療法(V.A.C.®セラピー)を当科でも行うようになりました。難治性の潰瘍のある方が、対象となります。この治療の間は入院が必用で、期間は約3週間から1ヶ月程度となります。まず皮膚欠損部にV.A.C.グラニュフォームという専用のスポンジ様の物質を充填し、それを専用のシートで密封し、装置についないで創部に陰圧をかけます。創縁を引き寄せたり、浸出液を取り除いたり、肉芽形成を促したりします。

また、当院にもこの冬には皮膚潅流圧SRPP(Skin RePerfusion Pressure)を測定する機器が導入予定で、末梢の虚血性疾患に対する加療が行いやすくなります。

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