内視鏡センター

概要・診療方針

概要

平成25年10月、JA広島総合病院「内視鏡センター」が改組オープンいたしました。この「内視鏡センター」は、健診での胃カメラから内視鏡やエコー装置を駆使しての癌治療など最先端医療までもおこなう専門部署です。

今まで当院には内視鏡室というユニットがありましたが、検査処置件数の増加とともに長い待ち時間など患者さんへご負担をかけることが多くなってきました。その対策に加え診療内容のさらなる充実のために「内視鏡センター」へとバージョンアップいたしました。

鼻からの内視鏡など人に優しい内視鏡機器の充実化、同じく画像を取り扱う画像診断部(CT・MRI)との受付の共有簡素化、更衣室の増設など、患者さんの利便性向上をはかりました。説明室の設置、音が大きい内視鏡洗浄機の別室集約などの検査室再構築に加え、医師や看護師など各職種の増員補強もおこないました。平成26年1月には新電子カルテシステムと新内視鏡画像サーバーが稼働し,内視鏡診療がさらに拡充します。

地域の皆様に最善の医療を提供しつづける「内視鏡センター」をよろしくお願いいたします。