地域救命救急センター

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地域救命救急センターとは

現状

県内には、二次救急医療では対応困難な複数の診療科領域にわたる重篤な救急患者に対し、24時間体制で高度な医療を提供する救命救急センターが5カ所(広島大学病院、広島市立広島市民病院、県立広島病院、国立病院機構呉医療センター、福山市民病院)設置されておりますが、広島西二次保健医療圏には救命救急センターがなく、重症患者の多くが広島市内の救命救急センターに搬送されております。

しかしながら、搬送に時間を要すことなどから、JA広島総合病院においても救命救急医療を行っているのが現状でありました。

設置の理由

JA広島総合病院では、広島西二次保健医療圏における二次救急医療に加え、心肺停止、重症脳血管障害、急性心筋梗塞及び心不全・多発外傷などを中心に、既に三次救急医療に匹敵する医療を担っている現状があります。

また、広島西二次保健医療圏からの三次救急患者等の流出を抑制することにより、広島都市圏の救命救急センターの負担を軽減することができます。

このようなことから、広島西二次保健医療圏の三次救急患者への速やかな高度医療の提供と、広島都市圏全体の救急医療体制の充実強化のため、地域救命救急センターの設置を要望しました。

施設概要

  1. 構造    地上3階(鉄骨造)
  2. 高さ    14.55m
  3. 建築面積 428.30㎡
  4. 延床面積 940.35㎡
  • 1階 救急処置室2室、診察室4室、全身コンピュータ断層写真撮影装置、X線撮影装置
  • 2階 高度治療室8床
  • 3階 地域救急調整ホール、スタッフ待機室 12 室

詳しくは施設紹介のページをご覧ください。

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