ニュース・お知らせ

ホームニュース・お知らせ広島西部高校生外科セミナーを開催しました...

ニュース・お知らせ

広島西部高校生外科セミナーを開催しました。

2011年08月29日

将来、医師を目指す高校生が、少しでも外科医に対してあこがれを持ち、将来外科医を目指して欲しい。そのためには、実際に最先端の外科手術の模擬体験を楽しみながら、外科手術に対する関心・理解を深め、外科医の魅力を知ってもらうことを一番に考え、8月24日(水)に広島西部高校生外科セミナーを開催しました。高校生29名の参加をいただきました。

  • 超音波凝固切開装置(電気メス)による模擬手術体験
  • 模擬臓器を使っての自動縫合器・自動吻合器の使用体験
  • 内視鏡外科手術トレーニング用エンドトレーナーでの鉗子操作体験
  • 内視鏡外科手術シミュレータによる『腹腔鏡下胆嚢摘出術』に挑戦
  • 縫合糸による結紮体験

参加者の感想

外科医がどんな生活なのか知れてよかった。実際に医療現場で使われている器具が使えて、より医学部に興味が持てた。超音波メスと縫合糸の結び方には驚嘆した。

初めに聞いた外科医の仕事の紹介では、今まで考えていた医者のイメージとは全く違う内容を聞いたので医学部を目指そうという志が折れそうになったが、実際に体験してみると自分の努力が報われそうに思えてやっぱり医者になりたいと思えた。今日の体験は貴重だった。

これまで体験したものの中で最も楽しく意義深かった。そしてこれからもこのセミナーを続けて後輩たちにも参加してほしいと思った。

テレビでしか見た事がなかった手術の道具を実際見てさわることができたのはとてもよかった。そして今医師として働いている先生から話を聞くだけでなくセッションや食事の時に話ができたのはとてもいい経験になった。

外科についてのイメージがほとんどなく、テレビで神の手と言っているのを見るだけだったが、こうして見たり実際にやってみることで好印象を持つことができた。医者の先生方は明るくコミュニケーションをとりやすい人ばかりで、こういう人が医者に向いているのだと思った。今、進路で悩んでいたのでいい経験になったと思います。今日はありがとうございました。

外科の仕事に興味はありましたが、仕事の内容をこんなに詳しく知れる機会は今までに一度もなかったので。今日はとても良い体験ができて良かったです。また先生の対応が丁寧で分かりやすく難しいことだけれど少しは理解が出来たように思います。そして外科医はすごく大変で、難しいことをやっていることを知り、驚きましたが、それと同時に外科医を目指してこれから勉強したいと思います。

どのプログラムもとても面白く興味のわくものばかりでした。特に内視鏡外科について知りたいというのがあったので私にとっては大変貴重な体験になりました。医者としての立ち居振る舞い、意識など様々なことを実際に聞くこともでき、とても楽しく過ごさせていただきました。

医者と言うものは日々努力して練習しているようなので学生として見習う部分があると思った。最新技術を体験してどんどん医学が進歩しているのを見ると素晴らしいと思った。

すごく楽しかったです!!外科医は人の命を扱う仕事で責任重大だけど、外科医の先生方と実際に話したりするとすごくかっこいいと思いました。病院の雰囲気もにぎやかで何だか良かったです。すごく良い経験が出来て、来て本当に良かったです。今日は本当にありがとうございました。

すべて初めての体験で、縫合とメスのイメージしかなかったのがガラリと変わりました。普段できないような経験ができて勉強になりました。これからの進路にも生かしていきたいと思います。今日参加して良かったです。

一覧へ戻る

交通案内

JA広島総合病院

〒738-8503
広島県廿日市市地御前1-3-3

TEL (0829)36-3111

FAX (0829)36-5573

アクセスマップ

電車の場合
JR 山陽本線
「宮内串戸駅」を下車。徒歩10分
広電 宮島線
「JA広島病院前」下車。徒歩0分
バスの場合
広電バス
広島総合病院バス停から徒歩0分
廿日市市循環バス
JA広島病院前から徒歩0分
お車の場合
山陽自動車道
「廿日市I.C.」下車